審美歯科

審美歯科治療とは、従来の虫歯や歯周病の治療など、通常の歯科で行っている治療に「美」の視点をプラスした歯科治療です。ホワイトニング治療で歯を白く綺麗にしたり、歯並びを綺麗にしたり、歯茎の色を美しいピンク色に改善するなど、健康的で美しい口元を作ることを目的としています。
見せかけの美しさだけを求めるのではなく、審美歯科治療により健康で美しい笑顔を手に入れ、自分に自信を持つことにより、人生をより豊かにする可能性をもっています。

審美歯科の2つの保険システム。

審美歯科には保険適応と保険適応外があります。
健康保険制度は、国民全員が等しく治療を受ける事ができる制度です。その反面、保険適用の歯科治療においては「噛める」という最低限の機能を取り戻すために主眼を置かれているため、使われる材料や治療方法は20年から40年ぐらい前のものに限定されています。
このため、「自分の歯と区別がつかないような治療をしたい!」「芸能人のような透き通る歯にしたい!」という「美しさ」を追求するご要望には保険が適用されない全額自己負担での治療を受けていただくことになります。

府中 けやき歯科医院では初期相談(カウンセリング)
でお口を拝見し、審美歯科治療の概略から可能性についてわかりやくすご説明いたします。
納得がいくまでお気軽にご質問ください。

セラミックで虫歯再発を最小限に!

虫歯治療をした歯は人工のかぶせ物をしているため、歯とかぶせ物の境目からむし歯が再発するリスクが非常に高い事実があります。こうしたことを避けるために我々歯科医師としては、人工のかぶせ物のすき間をぴったりと埋めようとしますが、保険の材料ではこうしたことに限界があり、せっかく治療した歯も数年すると再治療になってしまうケースが圧倒的に多いといえます。
しかし、セラミック(陶器)などの保険適用外の材料を用いることにより、かぶせ物と歯の間をぴったり埋めることが可能となります。また、セラミック(陶器)は汚れが付きにくい特性を持っていますので、虫歯菌も付着しにくく、この意味でも虫歯になりにくいということが言えます。結果、保険の材料と比べ虫歯再発リスクを最小限に抑えることが可能となるのです。

審美歯科のオススメ治療法!

これまでは歯を失った場合の治療法としては、入れ歯とブリッジが代表的でした。入れ歯、ブリッジとインプラントとはどう違うのでしょうか。

●ホワイトニング

クリーニングをしても取れない歯の黄ばみにお悩みの方はホワイトニングはオススメの治療方法です。 歯を削ることがないので痛みや不快感はなく、リラックスした状態で治療して頂け、健康的な白い歯を取り戻すことができます。

●ガムブリーチ

歯茎が黒ずんでいる方や差し歯を入れた部分の歯茎が変色している方にはオススメです。レーザーを使って歯肉の黒ずみ(メラニン色素の沈殿)を除去しますので、まったく痛みを感じずに、健康的なピンク色の歯茎を 蘇らせます。

●セラミック

セラミックは、被せ物や差し歯の素材が全てセラミック材料(陶器材料)で出来ているものを使用する審美歯科治療です。
金属類を使用しないので、体に金属アレルギーをお持ちの方でも安心して治療を行うことができます。
また、KU歯科クリニックでは、従来の焼成型ポーセレンだけでなく、強度が3~4倍になったガラスセラミックや8~12倍のジルコニアなど、審美性と機能性を兼ね備えた最新のセラミックを準備しております。

歯を綺麗にする方法!

歯を削らずに歯の色を白く綺麗に美しくするには、歯の表面の色素の除去・歯石の除去を行う「クリーニング」と歯の色そのものを白くする「ホワイトニング」があります。
歯並びまで綺麗にするには、「矯正」か「セラミック」のかぶせ物(オールセラミックやラミネートべニアなど)による治療を行います。